月別アーカイブ: 2016年2月

癖毛をカバーするにはどうしたら?

友人と何気なく会話している時に、ふと髪の話題になりました。

私は誰から見てもわかるほど髪の量が多く、くせ毛でもあり爆発ヘアーになりやすいのが悩み。
逆に、友人は毛の量が少なく、汗をかきやすい体質でもあるため前髪がとくにぺたんとなり、ボリュームを出せないのが悩みだそうです。
また、非常に癖がつきにくく、時間をかけて髪を巻いてスプレーで固めても、1時間後にはほとんど取れてしまうとの事。
一度癖がついてしまうと、髪を洗う時までずっと残ってしまう私にとっては、ちょっとうらやましいかもしれない……と思ったけど言えませんでした。
「隣の芝生は青く見える」とはよく言ったものです。

私は先述のとおりのボリューミーすぎる髪なので、下手にヘアアレンジをするよりも、アイロンで必死に伸ばしつつストレートを維持するか、簡単に束ねる程度で終わり。
雨が降っていたり、湿度が高い梅雨時になると、前髪がすぐうねってしまうのがまた悩みどころ。
いくら頑張ってアイロンで伸ばしたところで、外出後30分もしないうちに元のうねうね前髪。

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今は電池で動く携帯型の小さなアイロンもあるのですが、なかなか直すタイミングがないんですよね。
それに、携帯型アイロンを頻繁に使う機会もないので、いまいち購入をためらってしまいます。

ロングヘアだと、髪の重みで癖毛を抑えられるとも言われます。
それは私が身をもって証明済みなのですが、今度は「少しでもケアを怠るとすぐに髪が傷む」という、ロングヘア特有の問題も出てきます。
なお、こちらも身をもって証明済みです(笑)

ちなみに、1m近くのロングヘアを維持しているという人を、以前ネットで見かけました。
相当丁寧にケアをしているらしく、髪の傷みに悩んでいる事はないとも語っておられました。
真剣に、ケア方法を教えていただきたいです。今からでも(笑)

もともとの髪の質を変えるのは難しいです。
だからこそ、普段のケアや工夫を生かすかがポイントとなります。
それを掴めるようになるのは、いつになるでしょうか……。

女性でも抜け毛に悩む人はいる

「抜け毛で悩む人」というと、大抵は30代以降の中高年男性を連想する事でしょう。
確かに、30代に突入してから、徐々に抜け毛が気になり始めたという話はよく聞きます。
実際、うちの父も30代頃から急激に薄くなっていきましたし、一時は育毛剤に頼っていた事もありました。

でも、抜け毛に悩むのは、中高年の男性だけではないんです。
男性同様、女性も抜け毛に悩む事はあります。
その理由は加齢だったり、病気だったり、精神的なものだったりとさまざまです。

実際、抜け毛に悩んでいる知人女性がいます。
知人というよりは同じ職場の人なんですが……年齢は私より少し年上の30代後半。
もともと毛の量が少ない体質らしく、常にぺたんとした髪型をしていました。

それが、ここ数年で急激に抜け毛が目立つようになり、真剣に悩んでいる様子です。
よく昼休憩時に一緒に食事を摂りながら話すのですが、「対策が限られているので難しい」と言っていました。

その人は5年前に前夫と離婚しており、3人の子どもを女手一つで育ててきました。
うち1人は当時まだ幼稚園児だったため、稼ぎたいからといって残業したり掛け持ちする事もできず、家計は常に火の車だったそうです。
去年、お見合いサイトで知り合った男性と再婚したので収入面は安定するようになったそうですが、これまでの疲れがどっと出たのでしょう、抜け毛が酷くなったのだとか。

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今はまだ何とかなっているけど、そのうち育毛剤に頼らなければならないかもしれない。
40代半ばの夫ですら育毛剤に頼らなくてもふさふさなのに、30代しかも女性の自分は育毛剤のお世話になる。
それがものすごく空しいんだそうです。
わかります、その気持ち。

苦労を知っている自分としては、何とか力になれないかと思い、あれこれ探してみました。
すると、蘭夢育毛剤の口コミサイトを発見しました。
内容を読む限り、初めて使うには良いかもしれないので、さっそくアドバイス。
前向きに検討するとの事ですが、一刻も早く抜け毛の悩みから解放される事を願います。