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高齢出産は薄毛に影響する?

年始の挨拶だとか法事で必ず顔を合わせる親戚のおばさんは、髪の量がかなり少ないです。
夫であるおじさんは年齢の割に毛の量が多い方なので、余計際立ちます。
おばさんには物心ついた時からかわいがっていただいているのですが、幼心に「髪、少ないなぁ……」と思っていました。
気が弱く、思った事をはっきり言えない性格なので、今でも言った事はありません。
当時の私、言わないでくれてありがとう。

そのおばさんは70歳近いのですが、唯一のお子さんである娘さんは、私より少しだけ年下の20代半ば。
つまり、40歳を過ぎてから生まれた子という事になります。
今では決して珍しくないのですが、娘さんが誕生した1990年代で考えると、結構な高齢出産です。
晩婚だったという事もありますが、やはり周囲からはとても心配されたそうですよ。
ちなみに、娘さんはお父さんに似たのか薄毛ではありません。

母いわく、昔から薄毛だったけど少なくとも今よりは多かったのに、娘さんが生まれてから急に髪が薄くなっていったんだそ
うです。
いわゆる「産後うつ」によるストレスみたいなものかと思ったのですが、どうやら出産によって体質が変わってしまった可能性が高いとの事。
そういえば、出産前と出産後で体質が変わったという体験談はよくありますね。
私の友達も、出産してから急に便秘体質になってしまったと嘆いていましたし……。

40代の産後抜け毛に効果がある育毛剤はどれがいいのか

このサイトを見る限りでは、親戚のおばさんのように出産してから急に髪の毛が抜けやすくなったという女性、結構いるみたいです。
でも、おばさんほど薄毛が続いている人も珍しいのかな?
もともと薄毛体質だった事と、出産時に40歳を過ぎていた事も関係あるのかもしれません。

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私は母と同じでとても毛の量が多く、これはこれで悩みが尽きません。
その一方で、薄毛で悩んでいる人も大勢いる事でしょう。
髪は特に目立つ部分ですから、悩みもより強いものになってしまうのではないでしょうか。

抜け毛で深刻に悩んでいる人

抜け毛は男女問わず大きな悩みとなります。
過激なダイエットやストレスのせいで若くして抜け毛に悩まされる人もいれば、加齢が原因で抜け毛に悩まされる人もいます。
前者の方は早急に改善しなければいけませんが、加齢による抜け毛はもう仕方ない部分もありますね。

ただ、仕方ないとわかっていても、やはり抜け毛は大きな悩みとなる人が多いみたいです。
なんといっても、帽子やかつらで隠さない限り、誰から見ても一目でわかるものですから、気になってしまうのも無理はありませんね。

いつだったか、どこかの学校で授業中にふざけ合っていた生徒が「ハゲ」と発言し、激昂した教師がその生徒の首を絞めて気絶させるという騒動があったのをご存知でしょうか?
これは教師ではなく別の生徒に対する何気ないからかいだったのですが、教師は「自分に対する発言だと思った」と説明したそうです。
だからといってこれはあるまじき行為ですが、瞬間的に激昂してしまうほど気にしていたのかもしれません。
人はどんな悩みを抱えているかわかりませんが、何気ない一言が相手にとって多大な精神的ダメージになってしまう典型的なケースでしょう。

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幸い、現在は抜け毛をカバーする方法はたくさんあります。
一番手軽な方法は帽子を被る事ですが、普段はともかく仕事中に帽子を被る事ができない人も多いですよね。
今は部分かつらが比較的手ごろな価格で手に入れられますので、こちらであれば帽子を被る事が難しい環境の人でも使いやすいでしょう。
よほど適当に装着しない限り、他人の目からは部分かつらだとわからないので安心です。

元を何とかするという事で、育毛剤や植毛を選ぶ人も多いですね。
植毛はどうしても高額な費用がかかりますが、育毛剤であればだいたい1本数千円で落ち着きます。
ただし、育毛剤は効果が表れるのに数ヶ月単位の時間を要するため、自分にとって特に効果的なものを見つけるのが難しい面があります。
高額だけど確実に効果がある方を選ぶか、安価だけど効果を実感できるのに時間がかかる方を選ぶか、判断が分かれるところです。